ロゴ

入会案内

1963年12月、アメリカで大気汚染防止のための法律「大気浄化法」が制定され、
酸性雨対策やオゾン層の保護を目的に、自動車の排出ガスの削減や二酸化硫黄排出量の削減、
フロンの全廃などが世界中で話題になりました。

そして、この大気浄化法の改正で、アメリカで販売する自動車に排出ガス規制を義務付ける動きが現れ、
日本でも産官学をあげて、大気汚染対策や産業の在り方を考えようとする流れが、
特に自動車産業に関わる人たちの中から起こり、
1960年代後半、自動車問題研究会は、その産声をあげ、今年で50年を迎えました。

その後、1970年に「大気浄化法(通称マスキー法)」が制定されることが明確になった中、
元運輸次官、JAF事業部長の宮本晃男先生(当会初代会長)と朝日新聞論説委員の岡並木先生、
交通経済学を専門とする岡田清先生、広岡治哉先生、そして現顧問の大島卓先生らが中心となって、
現在の自動車問題研究会の形に組織化され、長きに亘り、会員企業・個人が自動車、自動車産業の各種課題解決を図るための、
貴重な知識共有の場となっています。

現在の活動は、自動車産業を巡る潮流を捉えた講師・テーマで年に8〜9回行われる月例会および、
年に1〜2回行われる工場見学会を中心としており、会員法人・個人は無料で参加可能です。
非営利団体の特性に鑑み、また創設者の方々の意思を引き継ぎ、
一般的なセミナー参加費(30,000円〜)と較べ非常に低廉な会費で教育・学習機会を提供します。
(例:一般的なセミナーに9回参加:30,000円以上×9=270,000円以上>>自動車問題研究会年会費80,000円)

また、月例会後には講師を含む会員間で真剣な討議等も行う懇親会(実費)を行う等、
広く自動車産業に関わる人材の交流の場、人脈作りの場にもなっています。

会員制度

法人会員

1社当たり3名まで担当者を登録可能。年会費80,000円(消費税込み)
年8〜9回の月例会および年に1〜2回行われる工場見学会に参加頂けます(代理・同伴出席も可能です。)。
加えて会員企業・株式会社イード主催のセミナーについて特別斡旋(例:参加費32,400円⇒9,800円)を受けることが可能です。
(※特別斡旋については関係当事者の都合で改廃することがあります。)

個人会員

個人で費用負担される方に限ります。年会費30,000円(消費税込み)
年8〜9回の月例会および年に1〜2回行われる工場見学会に参加頂けます(但し、代理・同伴出席はお断り致します。)
加えて会員企業・株式会社イード主催のセミナーについて特別斡旋(例:参加費32,400円⇒9,800円)を受けることが可能です。
(※特別斡旋については関係当事者の都合で改廃することがあります。)

申し込み方法

事務局までE-mailにてお問合せ下さい。 お申込みは随時受け付けております。

月例会・イベントの参加について

原則として開催の1か月ほど前に、登録メンバー宛にメールでご案内致します。
出欠は、原則開催日の1週間までに出席者名をメールでご連絡下さい。
月例会では軽食と飲み物をご用意します。

Copyright (c) 自動車問題研究会 All Rights Reserved.